えむけい『嫌われ令嬢の老メイド 最果ての地の交流追憶』1〜2巻が各539円(10/22まで)|楽天Kobo ついに完結♪ 『じゃあ、あんたが作ってみろ』新刊フェア 無料&30%OFF
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嫌われ令嬢の老メイド 最果ての地の交流追憶 (1) 【かきおろし漫画付】
えむけい
発売日 2026年01月30日
泣いているあなたを抱きしめることも、ずっとそばに居続けることも許されないけれどーー…。 「いつか私がメイドを辞めるとき、あなたがこの世でいちばん幸せでなければ」自分が仕えている令嬢・エリシアの結婚を機に、隠居することを決めていたメイド長のワンダ。 しかし、婚約者の公爵・アランは従妹のナターシャと結婚するという。 公爵家との婚約が突然破棄されることとなり、立場的にも危ういエリシアを見て、ワンダはただ寄り添うことしかできず、歯がゆさを覚える。 そんなエリシアのもとに、辺境伯・アトワンとの縁談の話が舞い込んでー…!? これは誰よりも主を想う老メイドが、辺境の地で暮らす彼女のために「幸せ」を設える物語。
楽天で買う嫌われ令嬢の老メイド 最果ての地の交流追憶 (2) 【かきおろし漫画付】
えむけい
発売日 2026年08月13日
…けれど、あの日泣いていたあなたが強くなったことも、私がいちばん知っているーー…。 「いつか私がメイドを辞めるとき、ここがあなたの居場所になっていますように」 公爵家との婚約破棄により、辺境伯・マルクに嫁ぐことになった令嬢のエリシア。 メイドのワンダも、エリシアの父の命令もあってアトワン領に着いて行くことに。 アトワン領は国境にあり、国内外からの干渉が絶えない。 武器の輸入などを通して貿易を生業としているエリシアの生家・シスレーとの協力関係が生まれ、 エリシアとマルクの関係がゆっくり深まっていくなか、それをよく思わない人もいてーー…!? これは誰よりも主を想う老メイドが、辺境の地で暮らす彼女のために「幸せ」を設える物語。 アトワン領の個性豊かな面々も登場して、ますます盛り上がる第2巻!! 描き下ろしはアトワン領の傭兵・ベルの過去が垣間見れる『嫌われ令嬢と女傭兵』
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