罪と罰(2)
鈴木有布子
シリーズ:罪と罰
550円
- 出版社
- 新書館
- 発売日
- 2013年10月22日
- レビュー
- 4.0(3件)
かつて一色家を呪っていたざしきわらしの神さんも、今や家族の一員に。太郎の運が悪い事を除けば、いたって平穏な日々が続いていた。だが突然、諸悪の根源であった放浪中の放蕩親父一郎が帰宅! さっそく神さんでひと儲けしようという発言をかまし、ハジメを怒らせ、太郎がふたりのケンカを必死で止める始末。そんな一郎は仕事の都合で帰ってきたと告げるが、果たしてその真意は……!? 読めば思わずほっこり笑顔が浮かぶ一色家流ファミリータイズ第二弾!! 【収録作品】表題シリーズ3作、罪と罰の元なったショートストーリー「おもひでまくら」、描き下ろし番外篇に太郎の父・一郎と母・基子の物語「一生のお願い」。計5篇を収録。
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