勇午 東京・種子島編
赤名修/真刈信二
シリーズ:勇午 東京・種子島編
792円
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2012年12月21日
- レビュー
- 0.0(0件)
米国の陰謀! 日本政府の思惑! 莫大な利権の行方! 勇午(ゆうご)の交渉が、日本の宇宙開発の鍵を握る!! ーー被害届の出されていない、奇妙な誘拐事件が発生。被害者は、ロケット研究者の妻ーー。「交渉人は勇午しか認めない」。世界一の交渉人を、指名してきた誘拐犯の意図は!? そして勇午のもとに届けられた200万ポンドの小切手の意味は!? 勇午の導き出す答えは、ひとつの誘拐事件の枠をこえ、日米間の緊張、そして宇宙開発の未来さえ巻き込む!!
楽天で買う