マンガメグリ
月光の囁き(4)

月光の囁き(4)

喜国雅彦

シリーズ:月光の囁き

759円

出版社
小学館
発売日
2013年07月29日
レビュー
5.0(1件)

自分のためについた拓也の傷と向かい合うしかない紗月だが、その一方で普通の恋愛を求めるために植松と付き合う。そして植松と寝てしまう紗月だが、拓也への半ば当てつけの気持ちでやったその行為で、かえって自分自身の気持ちが乱れてしまう。そして総体では、紗月らしい剣道が出来なくなってしまう。逆に、それを知らされても拓也は一向に動じないのであった。どうにかして拓也を不幸な気持ちにさせようとする紗月は、拓也を自分の家に呼び、隠れさせ、自分と植松との関係を見せつけようとする。しかし、そうすることがかえって紗月と拓也の気持ちを高揚させるのであった。

楽天で買う

月光の囁きの他の巻

当サイトは楽天アフィリエイトを利用しています。掲載リンクから購入されると、当サイトに報酬が入る場合があります。