マンガメグリ
すしいち!(8)

すしいち!(8)

小川悦司

シリーズ:すしいち!

794円 556円30%OFF

キャンペーン
出版社
リイド社
発売日
2017年12月01日
レビュー
5.0(1件)

「中華一番! 極」の作者が、江戸時代に華開いた「握り寿司文化」を描く! 時は江戸時代、ファーストフードとして急成長を遂げていた「握り寿司」。その後、醤油漬け、煮きり、酢〆、昆布〆など数々の技法が確立され、江戸時代末期には、ほぼ現在の物に近い形となり、江戸の庶民の間で空前の大ブームを巻き起こしていました。そんな華やかで活気に満ちた江戸前握り寿司の原点を、「中華一番!」の作者・小川悦司がダイナミックに描く時代グルメコミック、感動、大団円の最終巻!! 信じる想いが人とグルメを育てる! 様々な寿司屋がしのぎを削る江戸「寿司屋横丁」。その中でもひと際高い技術と人気を誇るのが「菜の花寿司」の職人、鯛介。蛤吉におりんに精一郎に……。「菜の花寿司」に関わる皆が、それぞれに成長を始める。鯛介も、今まで目をそらし続けてきたおりんとの関係に決着をつけねばならない。自由気ままに寿司を握り続けたい鯛介は、束縛されてしまうことを何よりも恐れているのだが……、おりんが姿を消してしまったことで、自分がいかにおりんを必要としているのか気づくのであった。 江戸の名店「與兵衛寿司」の放蕩息子に再起の道はあるのかーー? 天才師匠の陰に隠れ続けた努力の弟子に未来は開けるのかーー? そして、鯛介とおりんの関係はーー? 信じる想いが人とグルメを育てる胸熱くなる最終第8巻!!

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