勘定吟味役異聞 (15)
かどたひろし/上田秀人
シリーズ:勘定吟味役異聞
737円 516円30%OFF
- キャンペーン
- リイド社 創立記念謝恩セール 30%OFFなど11/6(金) 9:59まであと2日
- 出版社
- リイド社
- 発売日
- 2024年01月13日
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遺臣の大老・柳沢吉保の最終策「現将軍・家継暗殺」を 実行するため紀伊国屋ははぐれ忍・庵を大奥へ侵入させた。 一方、聡四郎と徳川吉宗の接近に怒り心頭の新井白石は、 二人の関係性の象徴である紅の暗殺を企てて─────。 【勘定吟味役とは】 幕府の財政を司る勘定方において、虚偽申告や恣意的支出を 見張る役目。不正があれば調査・探索し、その証拠を掴む。 金にまつわる全てを監査する捜査権限を持つ。
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