大乱 関ヶ原 (6)
宮下英樹
シリーズ:大乱 関ヶ原
730円 512円30%OFF
- キャンペーン
- リイド社 創立記念謝恩セール 30%OFFなど11/6(金) 9:59まであと2日
- 出版社
- リイド社
- 発売日
- 2025年11月27日
- レビュー
- 4.3(3件)
怒濤が如く描き切る【合戦当日】 ────────ついに最終巻 慶長五年九月十五日、未曾有の大合戦は如何にして始まり、そして、如何にして終わったのか。早期の決着を狙った徳川家康による西上作戦に呼応し、西軍は当初佐和山城に拠って対峙するつもりで大垣城を発するが、石田三成は関ヶ原に布陣して一気に迎え討つ覚悟を固めていた。そして合戦当日早朝、霧が晴れると共に両軍は狂騒を起こして戦闘へと突入する。果たして、四方八方に敵と味方が入り乱れる乱戦を制するのは、蛮勇か、武勇か。戦国時代、最後にして最大の“政治の戦い”が迎える結末とは──?
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